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グランソール大阪ATC

工事種別 検診センター・診療所/改装
延床面積 1577㎡(477坪)
構造/規模 RC造/4階

大阪南港WTCの真向かいの、ATC4階に計画中の医療施設。
検診センターを中心とし、外来診療、そして会員制医療”グランソール医療システム”の大阪拠点として計画された。
人間ドッグによる病気の早期発見・治療だけでなく、アンチエイジングドックによりクライアントの体の状態を知り、病気を予防し健康と若さを保ってゆくアンチエイジング医療を特徴とする。
医師による診断に基づいた治療方針のもと、フィトテラピー等のトリートメントは疲れた心体の再生をうながし、最先端の医療機器を使用した美容皮膚科の施術や高度なパーソナルリハビリテーションは、身体を健康へ、姿を健やかな美しさへと導く。
計画においては、医療施設で感じやすい緊張感を和らげるため、わかりやすさと親しみを重視した。平面に広いフロアをわかりやすくするため、全体を小さな町に見立て、街路・路地・広場を意識したデザインを行った。用途により適度に分割されたボリュームは色分けされ、巾に変化を持たせた通路とともに、単調でない親しみの湧く町並み風景をイメージさせることを試みた。

【会員ゾーン】ウォーターフロントに配し専用フロアーとして区画、プライバシーの守られた個室で、充実した施術・治療を受けることができる。
【免疫細胞治療ゾーン】グランソール奈良免疫研究所と連携のもと、点滴治療を受けられる。
【検診ゾーン】MRI・CT・DEXA・マンモグラフィー・内視鏡をはじめ眼科・婦人科など総合的な検査を受けることができる。
【外来診察ゾーン】大阪南港の診療所として、地域医療の役割を担う。