Fragments of thought

思索の断片

2026.05.12

スリランカの建築探訪 - DAY1 –

コロンボにて
Sri Lanka Architectural journey コロンボ

朝
海際のホテルにて
思った以上に気持ちいい気候、気温30度以上高湿度ながらも、風か
厚みを感じる力強い偏西風!
ノスタルジックとモダンが交錯した風景
岸に打ち寄せる波 まさに海際をゆるりと走る列車 汽笛 朝の通勤 人の熱気
高層ビル屋上のテラスの解放感とインフィニティプールの大胆さ!
建築で使用されている材料 漆喰・木・タイル 高価ではないが素材感のある本物
本物はいいね ラフな仕上がりも味か

昼
街の高級住宅街
とても高い塀と巨大な門扉 門扉各々特徴ありおもしろい 木や鉄でできている
寺院
仏教の浸透した国であることを改めて感じ 少し親近感
橋の前で裸足に 焼けるほど熱い石畳み 本堂は四方がガラリ 風通りよく涼しい
両翼に小島わたる橋 菩提樹とお堂
池のかわいい鳥やボート よく見ると取り囲む都会のビル群の只中
高級ショッピングモール
入口ではセキュリティ-チェック 国の違いを感じた
見上げると美しい中央の吹抜空間 柔らかな間接照明と星の煌めきのようなダウンライト印象的
モ-ル上階ホテル
先端に向け少しずつ下がっていく インフィニティ-プール奥は オ-プンテラス
複数のレベルごとに異なる空間とし 階段でつなぐ
街中
フレ-ムの細いRCの構造躯体 壁下地は煉瓦積み やはり地震がないのか
街なかのロータリ-に巨木 巨木の根元の小さな祠 人の集まり祭事か
トゥクトゥク
気持ち良い風 街に溶け込み現地の方々の生活に欠かせないかわいい乗り物
後部座先 詰めたら3人乗れた 前は振り落とされないようバ-を握る
小さいながらも運転席には必ず御札や仏像が 私達よりとても仏様が身近なんだ
アップダウン、小さなエンジンのものは登り坂では今にも止まりそう。。一生懸命に走っている
休憩や夜になると トゥクトゥクみんな集合する

夜
Muradさんの家へ
バワの事務所で手腕をふるい 現在はMICDを率いる
トゥクトゥクで静かな郊外の街
高い塀で囲まれた巨大な邸宅
門の中と誘われると 広い車寄せ・ガレ-ジ
間口の絞られたエントランス通路へ
そこを抜けると水盤のロビ-
そして熱帯の庭と一体のレセプションで出迎えてくれたMuradさん
室内と屋外が一体のスリランカらしい空間
熱帯の庭なのに蚊がいない?
2Fのプライベ-トリビングへ案内していただいた
夜の熱帯の庭と落ち着いたリビングインテリアの光環境 印象的

筆者:久和原